2011/08/11

iPhone4のモデリング


久しぶりにお絵かき。 今回は洗練されたiPhone4をGoogleSketchUp8でモデリングしてみた。
(実物を持ってないのは内緒だ)

説明図に使おうとして、はじめは適当にテクスチャを表裏貼りあわせたハリボテを作り始めたのだが、素材を探しに行った所、Appleの公式ページにたどり着いた。
http://developer.apple.com/resources/cases/ 

Appleの製品はケース製作用途向けに外形図が公開されている。書いてある寸法通りに線を引けば出来上がるということだ。 そして凝り過ぎた結果・・・
下地
テクスチャ無しですべての外形を整えてみた。GSUはテクスチャが苦手だし、角取りができない。本当に拘るならShadeで作業すべきだった。 

 ガラス特有の半透明感を出すために、真っ黒のベースの上に半透明なブラックのレイヤ層を重ねている。真っ黒な画面部と、マットなホームボタンとの色の差がお分かりいただけるだろうか。

※画像は はめ込み合成です
真っ黒な液晶部分だけ内部に独立した台地を作ってあり、テクスチャを貼ることが出来る。適当なスクリーンショットを張りつけてみた。

グリーンを捏造
しかしいくら作り込んだところで、所詮は絵に書いた餅ですね(完)