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NAS自作その4


現状のNAS開発機
 HDDは結局1基にした。  HDD固定ステーはぎりぎりまで下げてネジ止めしているだけで、切断等はしていない。



 HDDをくれた人物の予言通り、もう1基は回転数7200rpmでとてもうるさい。
そういえばスペックを忘れてた。

 M/B D945GCLF2 (Atom330)

 Mem 2GB DDR2
 HDD 500GB 三星
 PSU Pico-PSU90W


  FreeNASは原因不明のネットワーク認識されない問題が治らなかったのでお預け。
 M/Bとの相性なのか、起動にやたら時間がかかっていたし。
 Ubuntu9.10の通常版を導入し、普通にファイル共有させたら一発で終わった。
いままでの苦労はなんだったんだろう・・・。
母艦のHDD残量がのこり数ギガバイトで綱渡りしていたため、 貯めていただけのデータを移し終えてほっと一息。

 転送速度は、だいたい20~30MB/sec出ている。   D945GCLF2も母艦もGbEだが、GbEスイッチングハブがないので、
両者をクロスケーブルで結び、母艦にはUSB無線LANアダプタを差し、NAS側を母艦経由のICS接続でネットワークにつないでいる。
 なんとも奇妙な環境だが、結構うまく機能している。


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