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Interface 2010年 6月号 SH-2A付属基板を試す

Interface6月号 SH2A付属基板を入手。

・SH72620FPU 最大144MHz RAM1MB ROMはSPIシリアルフラッシュメモリ。
FPU-浮動小数ユニット搭載と聞いて、研究用に確保。 

とりあえずボックスコネクタを足に取り付けて、サンプルを動かしているところ。

XPをインストールしたVAIOでビルド後、デバッガを設定しようとしたら、
[HEW2 Win32の例外]というダイアログが出て、強制終了してしまった。


だいぶ悩んだ末、基板で使っているポートをCOM5からCOM1に設定し直したところ、うまく行った。

知り合いはWindows7 64bit環境でも一発で通ったようで、Bluetooth系が干渉しているのかもしれない。
その後デバッグを進めると、ちゃんとLEDが点滅しました。

高性能だけに、LED点滅だけじゃなくて応用に進みたい。 RTOSとか。

目玉機能がLCD制御だが、NTSCの読み込みが可能ということは、画像処理に使えたりするのだろうか。 

シリアルを引き出す準備をしてみた

 

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