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アタッシュケースPC

自作PCケース派なら誰もが一度は考えるアタッシュケース内蔵のPC。
ネタとしてはとても魅力的だが、まさか活用する場面が来そうだとは思いもしなかった。
出先で計測機器の制御PCが必要で、ノートだと厳しい場面というのは、存在する。
(CPUやメモリーではなく、HDDの記録速度、バスの転送速度という意味で) 



ということで、交換して余っているMini-ITXのマザーボードを拝借する。
パーツはメインマシンから拝借することで節約。
アタッシュケースはアルミ製で安いもの。1年ほど使用。

穴をあけ、スペーサーをネジ止めして噛ませる。

OS等を入れるHDDは2.5インチにして、システムディスクとする。
計測用途に応じて3.5インチを外付けする。 こうすればHDDをそのまま提出することも可能だ。

電源はACアダプタ電源を使うので問題はない。 ここまで約10分。
結果としてバラック状態にしか見えない。

もうちょっとこだわって、以前拾ったアナログVGAモニタ基板を付けてみる。


VNCで済ませようかと思ったけれど、2千円のジャンクVGAモニタをバラして取付けてみた。
謎のPCの施工だいたいおわり。 

その2

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