スキップしてメイン コンテンツに移動

オシロ導入(DS1054Z)

RIGOL社の低価格オシロ、DS1054Zを購入。 趣味で使うには十分すぎる機能がそろっている。

5万円前後だとほかにもいろいろあるけれど、音声帯域の信号や突入電流などのアナログ波形を見ることに使いたかったので、波形の64階調の表示が可能なこの機種にした。

Aliexpressで発注して、1週間ほどで届いた。 梱包を取り除くと、開けたての電子機器のにおいが漂う。筐体は思っていたよりも小さかった。

おなじみのAM変調波形をWaveGeneで作成して入力。


動作中、冷却用のファンの音がそれなりに聞こえる。 20cm距離で環境音+20dBくらい。 風量を多めにしている様子。

 あとはDDSを引っ張り出して、正弦波を25MHz程度まで入力してみたりしたが問題はなかった。

プローブのテスト用の方形波出力をみたもの

FFT
AD5700によるFSK

Popular posts

GPSアンテナをつくる

Arduino Nano Everyを試す

電波時計モジュール(1) JJYブザー

Saleae Logic pro8

TPS7A4700を試す & 電源のノイズスペクトラムを見てみる

CANトランシーバーを使わずにCAN通信をする

UNO R4 Minimaの仕様を眺める

バッテリレスデジタルウォッチ AL-190W

QFHアンテナで小型衛星を追ってみる