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RFダミーロード


 無線機の動作確認に便利なダミーロードを製作。 

100Ω3Wの金属皮膜抵抗をパラで50Ωにしたもの。(マルツで購入)

一応6Wまでは規格上、10Wくらいまでは短期間でなら使えそう。放熱の問題になってくるので、テスト用に1W未満でしか使わないけども…。


特性的に、UHFまで大丈夫かどうかは今度測定器を借りて確かめる予定。

追記: ネットワークアナライザでVSWRを測定してもらったところ、VHFで1.4 UHFで2.5となった。3以下ではあるようだ。


念のため、カプトンテープを巻いた上から銅のシールドテープを巻いて綴じこみ、はんだ付けしてケージングとした。



写真のアルミケースは自由空間損失を模擬するために作った1Wの通過型アッテネータ。秋月で扱っていた通過型アッテネータを幾つか組み合わせて合計140dBの減衰量にした。 QRPな電波を模擬するのに便利だが、漏れ出てる成分が多そう…。

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