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2月, 2011の投稿を表示しています

宇宙機お絵かき 建設作業船

大宇宙の侵略者シリーズ  SF宇宙船おえかき、第nkB(キロベース) 細菌に感染するウイルスをバクテリオファージと言うけど、そいつの電子顕微鏡写真が結構カッコ良い。 足もついてるし、まるで侵略者を絵に書いたようなデザインをしている。 ということで絵に書いてみました。 最近、「破壊する創造者」 っていう本を読み進めて、ウイルスの見方が変わった。ということで2時間ほどで製作。 作業船です。 はい。 どうみても宇宙世紀臭がしますね。    全長は30m程ということにして、作業用の脚が3本。ほんとは6本欲しいけどさすがに多すぎかなと思い取り付けず。 …作業に応じて取り替え、増設するということで。 6角形のシールドに覆われた部分が船殻で、各面は耐放射線シールドを貼りつけた構造。 上に太陽電池貼りつけたりできそう。 てっぺんはエアロック、3つの姿勢制御スラスタ。 宇宙船の前方? はメインエンジンクラスタが中央に鎮座する格好。 周囲に照明とセンサ等がある(と言ってまだ作り込んでおらず) 中央のトーラス内部は燃料タンクになってることにする。 今回は付けなかったが、トーラスに球形の増槽や、コンテナを3面に取り付けられる。 そもそもこんな大きなアームが要るだろうか… 姿勢は乱れるしあまりいいことなさそう。 ステーションの構造に1本あるいは2本の足でとりつき、残りの足で資材の組み立てを行うといったことが出来るだろう。 宇宙世紀 時代が進めば、海賊行為をするためにこの船で強襲する輩が現れたりして。 以上お絵かきでした。

糸巻き戦車 (玩具)

 ファンシーな雑貨屋で糸巻きが売っていたので、あの伝統玩具? 糸巻き戦車を作ってみた。  (実際に作ったことがある人はどれほどいるのだろう…)  <材料> 糸巻き(中央に輪ゴムが通せる円筒形ならなんでも) 輪ゴム(こちらでは惣菜のパックに使った奴を 再利用 ) 15センチくらいの棒(使い古した箸を 再利用 ) 2センチくらいの棒(これも箸から。以下略) 回転軸のワッシャー(ジャケットから外れたボタンを 再利用 )  (ものすごい廃材率) <作るに当たって>  ・ 2つの棒には輪ゴムを引っ掛ける溝を切れ込ませておく。 あたらしい輪ゴムなら伸びきっていないので、それだけで全体が固定できる。この工作では接着剤などは使っていない。  ・ ボタンには輪ゴムの通る穴を開けた。 これを糸巻きと棒(15センチ)の間に挟むと糸巻きがスムーズに回った。 ボタンみたいに、かすかに丸みを帯びていて、つるつるした円形の物体だと良いみたい。 (伝統的な製法ではろうそくを短く輪切りにしたものを使う)  ・糸巻きの両端の黒い帯はグリップ力増加のために張ったビニールテープです。 グリップ力増加  <動画> ということで工作でした。 たまには電動式のあらゆる煩雑さから開放されるというのもいいものです。  あえて言えば、ネックは輪ゴムが切れるくらいですね。   英語ではSpool racer や Spool tractor と呼ばれる糸巻き戦車。素朴な玩具なので長い歴史があるようなのですが、 最近 電動化して 猫と戦わせたり する動画 が増えてGoogleの検索結果を汚染しているようなので ※1 本来の糸巻き戦車も製作してみたのでした。 みなさんも良い糸巻きをみつけたら糸巻き戦車を作ってみましょう。そしてブログを書いて検索結果を(ry ※1 ごめんなさい        それにしても検索は恐いですね。 いろんなワードで自分のサイトがヒットすると恥ずかしい。

配線二階調

電柱のモノクロ画像。 意外と簡単に加工できる。 まずは原データを薄曇りの日に撮ってみよう。 ↓ どこにでもありそうな電柱。 これのコントラストをいじる。 階調を飛ばすと冒頭の画像となる。 薄曇りなのでキレイに背景が真っ白になった。   これだけでもきれいなので、モニタの壁紙にはもってこいだが(階調反転もgood)、バックに他の画像を仕込みたい場合も、明るさ比較で結構簡単に背景を合成できる。  ごちゃごちゃした電柱も曇り空も、ふと見上げれば色々見えてくるものだなあ。  この写真とは関係ないけれど、夕焼け空の方角の鉄塔のコントラストの組み合わせは最強ですね。 Pixivの同じような構図の絵に強烈に反応してしまう。なんでだろう。人は案外、そうした階調でしか物を見てないのかな。 (終)